分詞を使った慣用表現

be busy ~ing(~するのに忙しい)

My father is now busy mowing the backyard.
「父は今裏庭の芝を刈っていて忙しいのです。」

busy in とすることもありますが、in が使われる頻度は少ないようです。

keep ~ing(~し続ける)

The reserch team kept making an effort to invent a new technology.
「その研究チームは新しい技術を発明しようと努力し続けた。」

keep on とする形もありますが、行為の継続や反復を強調する場合に使われます。

The boy kept on throwing stones at the intruder.
「少年は侵入者に石を投げ続けた。」

go ~ing(~しに行く)

My sister has gone shopping with a hawt guy.
「姉はイケメンと買い物に出かけた。」

分詞になる部分は、スポーツや気晴らしなど、何かを楽しむような言葉がくるので、go working (studying)などのようには普通言いません。

形容詞を修飾する副詞的用法

分詞が副詞のような役割をもっち、形容詞を強調する形で修飾します。

The day was freezing cold.
「その日は凍りつくよう寒かった。」

Your father is tearing angry.
「あなたのお父さんは恐ろしいほど怒っていますよ。」

the+分詞

分詞に the を付けることで、「~の人々」という意味で複数名詞として表すことができます。

The North Korean government is abandoning the dying.
「北朝鮮政府は死にかけている人々を見捨てている。」

Most of the injured were taken to the hospital immediatly.
「そのけが人の多くはすぐに病院に運ばれた。」

※これは使われる形容詞にもよりますが、 the を付けて表現するものと同じことになります。

I envy the healthy, not the wealthy.
「私は裕福な人たちではなく、健康な人たちがうらやましいです。。」


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